履歴書の書き方
履歴書は最初とても戸惑うものですが、
慣れれば、以前のものをコピーしておしまい、
そう考えていませんか。
もちろん何度も転職を繰り返して、
履歴書を書きなれたから大丈夫といって、
今までとおりの、あたらずさわらずのままですませていませんか。
相手に自分を伝えるだけでなく、
より自分に興味をもってもらえる書き方をしていれば、
他の応募者との差をつけやすくなります。
必要かつ充分な履歴書にするため、
確認をしておきたい事項をあつめました。
履歴書の書き方エントリー一覧
- 趣味欄
- 趣味のところによくあるのが、音楽鑑賞、スポーツ観戦、映画鑑賞、テニス、スキー、読書、といいった具合の、単語または単語と同義語の、短いものです。例えば「スポーツ観賞」といっても、野球も、ゴルフも、テニスも、観賞するのが好きなのかもしれません。一つだけなのか、複数好きなのか、またテレビでみるだけで満足なのか、試合を生で見る機会を多いのか、こういった具体性をもう少し加えて、「スポーツ観賞」を膨らませて、書いておきましょう。履歴書を見て、ある程度のあなたの全体像が、相手に伝わる努力をしたいものです。そし...
- 特技欄
- 特技欄に書くべきは、将来資格に発展する可能性のあるもの、または、自分自身が持つ特別な技能です。人より秀でている、と感じるものであれば、積極的にかいていきましょう。「英会話」「水泳」「ピアノ」といった単語で終らせるのでなく、「学生時代半年間イギリスに留学しました」「平泳ぎで県大会に出場し、入賞しました」「高校までピアノを習い、その後もときどきレッスンを受けて、室内向けの20分程度の曲は演奏できます」といった具体的な内容で書くようにしましょう。あなたの特徴がより伝わりやすいようにしておけば、あなたを...


